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自閉症
少人数ユニットで育む家族のような絆
顔を合わせる時間が長くなる分、名前を呼び合う回数も自然と増えていきます。誰がどんな一日を過ごしたか、職員も含めて共有しやすいため、ちょっとした変化も見逃されにくくなります。自閉症のある方それぞれの表情や仕草から気持ちを汲み取る積み重ねが、高松市での暮らしをより楽しくしてくれます。
パン教室もあり、生地をこねる、発酵を待つ、焼き上げるといった一連の工程で、自信を積み重ねられます。同じ手順を繰り返すからこそ迷いが少なく、作業に没頭できる時間が生まれ、気づけば長く集中して取り組めるようになっていきます。次へと進める達成感が積み重なり、それが自信という形で表情や姿勢にも表れてきます。高松市の障害者支援施設として、自閉症のある方が得意な作業を通じて力を発揮できるよう、サポートいたします。