少人数ユニットで支える自閉症の暮らし
AUTISM
数名ずつのまとまりで日々の暮らしを送るため、顔なじみの仲間と過ごす時間が自然と増えていきます。食事の準備や後片付けなどをともに行ううちに、役割を分け合う心地よい関係が育まれます。高松市で行っている暮らしの支援は、大勢のなかで過ごすよりも目が行き届きやすいことを大切にしております。自閉症のある方一人ひとりの小さな変化にも気づきやすくなり、穏やかな気持ちで一日を過ごしていただける環境です。
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自閉症に関する記事
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職住分離で整う自閉症の生活リズム
作業に取り組む時間と、心を休める時間とで過ごす棟を分けているため、気持ちの切り替えがしやすく、一日にめりはりが生まれます。同じ場所で作業も休息も済ませた場合、オンとオフの境目があいまいになりがちですが、場面ごとに移動を挟むことで自然と区切りがつきます。生き生きと毎日を過ごしてほしいという願いを込め、前向きな時間の流れを大切にしながら、高松市で支援に取り組んでおります。自閉症のある方が落ち着いて暮らせるよう、環境づくりに取り組んでいる障害者支援施設です。